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草原の中に爆弾が落ちる夢、そのメッセージを読み解く

8月、終戦記念日の前夜、夢を見ました。

夢のメッセージ

草原のような広い緑の場所にいる私。
ゆっくり寛いでいる。
そこへ遠くから沢山の飛行機がやってきた。
すべての飛行機は、白い袋に入った爆弾をぶら下げて飛んでいる。
それを私たちの目の前でどんどん落とそうとしている。
「逃げろ!」という声が聞こえてくるが、
逃げても逃げても飛行機のスピードは速く、
どんどん近づいてくる。

夢の内容を深め、さらにメンターともこの夢について話し合い、エッセンスを受け取りました。

 

導き出した答えは、このような内容です。

 

草原で休息を取る私。今はゆっくり休むことが必要でした。

そこへ爆弾がやってくる。爆弾が夢に出てくる時は、自身のエネルギー循環がうまくいっておらず、周りを巻き込んで自滅への道を進む、と言われています。

今やっていることの方向性が違っていたのだろう。
そして周りを巻き込んで本来の目的とはズレた方向に進んでいたのだろう。

 

と読み解きました。

そして、今進んでいた活動の進め方を180度転換することに決断しました。

具体的には、会社を辞めて今年から個人事業主として新しい活動を始めようとしていたのですが、その方向性がちょっと違っていたのかもしれない、ということ。

夢のメッセージをまとめると、

自分の今世の使命・目的のため踏み出す第一歩の活動は今のその内容ではない。
もっと広い目で物事を見なさい。

 

ということ。

 

焦る一方で、なんとなくやる気が出なくて「本当にこれでいいのかな?」と心の片隅で感じていた感情はこういうことだったのか。腑に落ちました。どうしてスムーズに進めなかったのか明確になり、何か重荷を下ろした感じでした。

さらに、メンターは、この夢を

「白い袋」は、爆弾が入っているのかもしれないけれど、何かの『ギフト』を指しているのかもしれない。サンタクロースが持っているギフトも白い袋。

と伝えてくれました。

次から次へとやってくる白い袋に入った爆弾。それは、もしかしたらとても大きなギフトがどんどんやってくるのかもしれないとも思いました。

なぜ夢をリーディングするのか

人間は、本来自身の「スピリット」と「肉体」の共同創造で成り立っていて、スピリットの声を聞きながら肉体側が表現するのが法則です(霊主体従)。

にもかかわらず、普通はスピリットと自由に交信することができる状態ではないので、そのスピリットの声に耳を傾けることなく、自分勝手な行動をとってしまいがちです(体主霊従)。

 

夢というのは、自身のスピリットが発信する貴重なメッセージそのもの。リーディングはその声に気づこう、知ろうとする行動だと思います。リーディングすることにより、自分のスピリットが本来何を望んでいるのかを知ることができます。

物質世界にいる肉体の自分が、スピリットに寄り添うことができる数少ない貴重な方法が夢リーディングなのではないかと思います。

今回、間違った方向に進もうとしていた自分に対し、スピリットはどうにかしてそれを知らせようと工夫して伝えてくれたのだと思いました。

 

短いですが、今日はこの辺で。

nocco
今日も読んでくださってありがとうございます。

 

dreammessage